もっとよく知るための情報をわかりやすいコラムを、不定期連載でお届けします。

賢く食べる。美味しく暮らす。
私と、私の大切な人のための、オーガニックライフ

自分を本当に大切にできる人は、周りのことも大切にできる人。
まずは、日々の食べものを丁寧に選ぶことから始めましょう。
食に意識を向けるようになると、肌や身体に使うものも見直すようになり、
暮らし全体が心地よく整っていきます。
自分と、自分の大切な人をいたわるための暮らし。
それがオーガニックライフです。
  • VOL.5
    2021/9/15

    パン好き女子、パスタ好き女子へ
~小麦製品に多く使われる除草剤
 「グリホサート」
    私たちは小麦製品を口にしない日はないと言っても過言ではない一方、「小麦製品は身体によくない」という話題も、よく見聞きします。そう言われる理由をご存じでしょうか。

  • VOL.4
    2021/9/1

    オーガニック農産物に癌予防成分が!?
    天然の植物成分「サルベストロール」はご存じでしょうか。近年、医療現場でも注目されているこの成分の働き、そして特にオーガニック農産物に多く含有されている理由などを紹介します。

  • VOL.3
    2021/8/15

    コロナの時代、ジャパンブルー(藍)を身近に
    藍は昔から染料としてだけではなく、薬用植物として珍重されていました。藍で染めた布はどのような効果をもたらし、現在ではどのような研究結果が発表されているのでしょうか。

  • VOL.2
    2021/8/1

    コロナで多くの死者を出したイタリアで
ブームの“和の食材”とは?
    コロナにより、多くの死者が出たイタリア。自国の食文化を守ろうとする動きが盛んなこの国で、“和食”が注目されはじめています。その理由を探ってみました。

  • VOL.1
    2021/7/15

    コロナ禍の中、
なぜオーガニック食品が売れているのか
    新型コロナウィルスが拡大してから、オーガニック食品の売上が世界各国で急増しています。ニッチな市場だったオーガニック食品を、今求める理由とはなんでしょうか。

美味しく、心地よく、緩やかにワタシ流オーガニックライフ 美味しく、心地よく、緩やかにワタシ流オーガニックライフ
  • Vol.12
    2021/3/15

    プロの技で味わう有機野菜
~「オーガニックレストラン」を楽しむ
    オーガニック認証は飲食店用にも設けられています。外食でも安心できるオーガニック料理のお店を見分けるポイントを押さえ、プロの技を楽しみましょう。

  • Vol.11
    2021/3/1

    伝統野菜の魅力
    日本各地で昔から栽培されている「伝統野菜」に、注目が高まっています。有機農業にも馴染みやすい、土地の気候風土や環境に適応した「伝統野菜」についてお話しましょう。

  • Vol.10
    2021/2/15

    ワインのように、お米・お茶・フルーツも
『テロワール』を楽しむ
    「テロワール」という言葉をご存じでしょうか。気候や土壌の個性、地形の特徴などのことで、それにより農産物の味が左右されることも。色々な味を食べ比べて楽しんでみましょう。

  • Vol.9
    2021/2/1

    お肉・牛乳・卵などは、どう選ぶ?
~「有機畜産物」と「アニマルウェルフェア」
    精肉・牛乳・卵やその加工品などの畜産物にも、有機JASの認証とマークの取得が必須になりました。安全な有機畜産物とはどのようなものなのでしょうか。

  • Vol.8
    2021/1/15

    有機農産物の値段
~「なぜ高い?」「安く買う方法は?」
    有機農産物は、慣行栽培(一般栽培)農産物に比べると割高になりがちな理由とは。経済的に難しいなと感じた場合、まずは身近なものから切り替えてみてはどうでしょうか。

  • Vol.7
    2021/1/1

    ほうれん草や小松菜、「緑色が濃いほど
品質が良い」と思っていませんか?
    葉もの野菜は緑色が濃いほど栄養豊富で美味しい、というイメージを持っていませんか。本当に美味しいのはどんな色なのでしょうか。緑色が濃くなる理由と一緒に説明します。

  • Vol.6
    2020/12/15

    有機農産物は、慣行栽培(一般栽培)の
農産物よりも美味しいの?
    有機農産物の食味が一般栽培のものより優れているという科学的データはまだありません。しかし、有機農産物が美味しくなり得る理由がいくつかあります。それを説明しましょう。

  • Vol.5
    2020/12/1

    可愛い大切なベビーのために、胎児の頃から始めるオーガニックライフ
    現代人の体内に入り込んでしまう有害物質。その影響を受けやすいのは、胎児であると考えられています。健康なベビーを迎えるために出来ることとはなんでしょうか。

  • Vol.4
    2020/11/15

    有機JASマークがついていない
“有機農産物”って?
「提携システム」が支える非JAS農産物
    農家の中には第三者による「有機JAS認証」は必要ないという考えも存在します。消費者との信頼に基づいた契約栽培・直接取引を行う、「提携システム」をご紹介します。

  • Vol.3
    2020/11/3

    まずは、定番の食材から
オーガニックにしてみる
    有機(オーガニック)食品にしたいけど食費がかかりすぎて しまう、そもそも有機食材って美味しいのか、などと考えてしまう方、このコラムを読んでみて、まずは定番の食材から有機に替えてみませんか?

  • Vol.2
    2020/10/15

    What is Organic?
    そもそも、有機農業(オーガニック)とはなんでしょう? 一般的な認識は、「農薬や化学肥料を使わないってことだよね?」という程度でしょうか。有機農業とは何か、それについて説明します。

  • VOL.1
    2020/9/3

    もっと自由に、NEOオーガニックライフ
    自分と、自分の大切な人の、毎日の暮らしがすこやかであるように、出来るところから、興味のあるジャンルから、オーガニックを採り入れてみませんか? このコラムでは、そのための知識やヒントをお伝えしていきます。

ライター 小林 さち

日本語学校で教師をしていた20代の頃、生徒さん達が自国の政治・文化・環境問題等について熱く語る様子に刺激を受ける。「自分も“国の底力”を支えるような仕事がしたい」「国の底力ってなんだろう?…まずは“食”と“農業”では?」と、オーガニック系食材宅配会社に転職。仕入れ・商品開発担当者として、全国の農家さん・漁師さん・食品メーカーさん等を訪ね歩く数年間を送る。たくさんの生産者や食材と触れ合う中で、「この国には、良い食品を作ってくれる人が思いのほかたくさんいる。でも、その良さが、生活者(消費者)にきちんと伝わっていないケースが多々あり、良いものがなかなか広がっていかない」ということを痛感するように。以降、広告宣伝の部署に異動した後、独立。現在はフリーランスの立場で、広告プランニング・コピーライティング・商品ラベルやパッケージの企画・食生活や食育に関する記事執筆等を手掛けている。

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